定量生物学研究室でタグ「news」が付けられているもの

これまでのホームページは外観がBlog的であまり評判がよくなかったので、外観を大幅に変更しました。今後はこの形式で行きたいと思います。

ちなみにトップの写真はかわいいですが、研究室とは何も関係ありません(笑)。なるべく早く取り換える予定です。

最近のNews

学術支援職員の募集をしめきりました
学術支援職員 募集を締め切りました多数のお問い合わせありがとうございました。…
論文が公開されました:Physical Review Letters
日時:6月3日 タイトル:Implementation of Dynamic Bayesian Decision Making by Intracellular Kinetics 著者: Tetsuya J. Kobayashi 情報:Physical Review Letters,…
ポスター賞を受賞しました:JST「生命システム」第一回CREST公開シンポジウム
JST「生命システム」第一回CREST公開シンポジウムにてポスター賞を受賞しました。…
新メンバー
カイルル・バシャールさんが特任研究員として参加ししました。…
新メンバー
山田 智之 (やまだ ともゆき)君がM1として参加しました。…
新メンバー
上村 淳(かみむら あつし) さんが研究員として研究室に加わりました。…
新学術領域 特任研究員の公募を締め切りました
新学術領域計画研究「初期胚細胞動態のインシリコ再構成技術と数理モデルの構築」(研究代表:小林徹也)で公募をしておりました特任研究員の応募を締め切りました。 多数のご応募ありがとうございました。…

最近のTopics

How to give a good talk
Uri Alonのページで公開されている原稿の感想Part 2です。 今度は学会などでのtalkについての話題。こちらの方はわりと普通だけれど、ちゃんと守るべきポイントがまとまっていてよいと思います。…
How to choose a good scientific problem
研究室運営を始めると、色々とこれまでには考えなかったことも考えるようになります。 研究の方向性の設定もその1つで、PD時代のように比較的自分の手持ちのスペック(できること)と興味を中心とした短期的な方向設定ももちろん立ち上げなので維持しつつ、長期的に研究室として積み上げを作ることによって初めて達成できること、などについても思い悩んでしまいます。 そんな折、知り合いのMさんがUri Alonがホームページで公開している"How to choose a good scientific problem"をBlogで紹介しているのを目にしたので、読んでみることにしました。 この文章と個人的な意見などを以下にまとめてみます。 2008年9月23日に加筆…